防滑タフガードはなぜ選ばれるのか?

理由1 優れた製品技術

 技術力の違いは性能の違い。他社に真似できないイージークリーンテクノロジーと耐候性、質感。いつまでも施工当時の発色性を有し、汚れが格段に付着しにくい。防滑製品は一般的に表面を凸凹にし防滑をします。しかし表面を凸凹にすることで従来より汚れはつかまりやすくなってしまいます。しかし、防滑タフガードシリーズには独自のイージークリーンテクノロジーにより、清掃するたび施工当時の状態に戻ります。この技術は防滑タフガードシリーズだけ。1ヶ月も経てば他社との違いは歴然です。

理由2 完全無溶剤

 VOC(揮発性有機化合物)は一切不使用。臭気を気にする様々な場所でも施工可能です。

理由3 下地多様

 石材各種、タイル各種、金属面、塗装面、長尺シート、塩ビタイル、再生ウッドデッキ等ほとんどの下地に対応可能。下地との接着力が強く場所を選ぶことなく施工可能です。

理由4 長寿命 

 耐摩耗性は他の樹脂と比べ20倍と高く、大理石と同レベルの耐摩耗性があります。屋外使用に置いても非常に耐候性に優れており、紫外線による劣化や変色はありません。そのため施工後の耐用年数も飛躍的に長いのです。

 


防滑タフガード・ラインの耐摩耗性

摩耗減量

JIS k7204 テーパー式 CS17 1kg 1000回転 2000回転
防滑タフガード・ライン 12(mg) 33(mg)
(参考)MMA樹脂 85ー100(mg) 途中剥離

※工法によりさらに耐摩耗性を上げることも可能

防滑タフガード・ラインの防滑性

硬靴底

 JIS A1454
 CSR値
乾 燥 0.80
水散布 0.64

※工法によりさらに防滑性を上げることも可能

 

防滑タフガード・サーフェスの耐摩耗性

摩耗減量

JIS k7204 テーパー式 CS17 1kg 1000回転
防滑タフガード・サーフェス 40(mg)
(参考)樹脂床材 90(mg)

※サーフェス(骨材入)標準仕上げの場合工法によりさらに耐摩耗性を上げることも可能

防滑タフガード・サーフェスの防滑性

硬靴底

JIS A1454 CSR値 BNP値
乾 燥 0.80 60以上
水散布 0.64 50以上

※サーフェス(骨材入)標準仕上げの場合工法によりさらに防滑性を上げることも可能